紫外線の脅威からお肌を守るための2つのアイテム

外に出かける際には、日焼け止めと日傘の2つのアイテムが有効です。

中でも日焼け止めは、使いやすいものを選ぶことで、ストレスなく使っていくことができます。日焼け止めとして、クリームタイプのものも販売されています。外国のオーガニックの日焼け止めは、特にクリーム状のものが多く余計な添加物が入っていないため、お肌につけたときののびが悪い傾向にあります。お肌が弱く、添加物を含んだ日焼け止めを使用することができない人は、日焼け止めクリームに化粧水を加えてのばしてからお肌に使用するとよいでしょう。

この方法を試すことで、肌にかかってしまう負担は軽減できます。それほどお肌が弱くない人は、乳液やジェルタイプの日焼け止めを使用してみるとよいです。これらのタイプの日焼け止めは、水分が多く含まれておりお肌につけたときののびもよい傾向にあります。

肌に塗ったときに、必要以上にお肌をこすってしまう心配がないため、使った後にヒリヒリも感じにくくなるのです。また、商品によっては適度な油分も含まれているため、お肌をきれいに魅せることも可能です。乾燥肌気味の人も、潤いを感じられるお肌に改善することができるでしょう。

日焼け止めの種類を知ることは、肌を守るうえでも重要になってきますが、より手軽に使用したい時にはスプレータイプのものを購入してみるとよいです。スプレータイプは、お肌にスプレーすることで、気になる部分に日焼け止めを塗布することができます。

この方法だと、細かいチリ状になってお肌につくので、ムラになることなく肌に広げることが可能です。毎回日焼け止めを使っているものの、うまく塗ることができない人は、スプレータイプのものを購入してみるとよいです。

外出する際には、日焼け止めを塗ることは必須ですが、もう1つの有効法である日傘を利用することでも、お肌を紫外線から守ることができます。日傘は生地の表面に紫外線をシャットする成分が塗られていたり、その成分が生地の繊維として利用されていたりします。

直接紫外線をシャットアウトできる成分でできているため、外に出かける際の有効なアイテムです。

日焼け止めを塗ったうえで使用すると、高いお肌の防御効果を得られますが、肌が炎症を起こしていたり、日焼け止め成分が合わず、どうしても日焼け止めを使うことができない人の単独使いとしても効果を発揮してきます。日傘によって、99%以上の紫外線をシャットアウトできるものもあるので、お肌が弱い人は積極的に利用してみましょう。日傘は、いろいろなデザインのものが販売されてますが、選ぶときには大きさに注目してみてください。

傘が大きなものだと、顔だけではなく肩や腕など広い範囲を防御しやすくなってきます。紫外線は、顔だけではなく体全体に降り注ぐので、お肌を守るためにも傘が大きいものを選ぶようにしましょう。

日傘は、一度購入すると長く使用しがちですが、紫外線防御効果を期待するならば、1、2年程度の利用で買い替えるのが最適です。コスメも夏用のものを使用するとなお良いです。

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